意志をもって、楽観的な人になりたいのです

悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである、との言葉を最近知りました。
とても心に残る言葉です。
私自身は、とても悲観的です。でも、一度そのような波に乗ってしまうと、なかなか修正することができません。
今、とても優しくて、知的で、社会人としても立派で、良い父親の夫がいます。
小学生の子供たちは時々憎たらしいけど、可愛くて、賢くて、健康で、お手伝いもしてくれる良い子です。厳しくしつけ、夜9時には寝かしつけますが、ちゃんと順応してくれます。
私自身は、パッとしない学歴、経歴だけれど、食事と健康を大事に考え、その面では割と良い感じで40歳代を迎えています。
でも小学1年生のころ「〇〇ちゃんは、何も考えてなくて幸せでいいな~。」などと、友達の様子を見ながらぼんやりと考えてしまう生意気な子供でした。
勿論、こんなことは他言してはいけないと意識していたので誰にも言えずにいて、また同時にそのことに気づき、心を曇らせたりしていたのです。
思慮深い、というのと、悲観的、というのは違うと思います。考えすぎると良くないよ、と他人からも言われたことがあります。
今更ながら、わが子たちに意識的に楽観的でいてほしいと、
今はコツコツ、意志をもって楽観的な人であろうと努力しています。フィトリフトの口コミ